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緑ゆたかな森、たくさんの種類の花が咲きほこる美しい野山・・・自然に恵まれたオーストリア。
バッハルム1928チョコレートは、
自然の宝石を散りばめるように大きな花びらやハーブの葉、粒々フルーツが美しくトッピングされている
アートのようなタブレット・チョコです。

開けた瞬間ふわりと香りたつフレーバー、お口に含めば花や果実の風味が広がり、
チョコレートと溶け合いながら時間差で微妙に違うおいしさがやってきます。
”バッハルムGLAZE(なめらかさ)”と呼ばれる極上の口どけ、優雅な香りの余韻・・・それは
選りすぐりのカカオ豆を用い、時間を惜しまず練り上げたチョコレートだけがかなえられる至福。

そのカカオ豆は、世界のカカオ豆生産量の2%にも満たないという稀少にして最高級、クリオロ種。
創業以来3代に渡り、ショコラティエみずからが選りすぐりの産地よりクリオロ種カカオ豆を買い付け、
Been to Bar = 豆からチョコレートまで一貫製造しているバッハルムだからこそのおいしさを存分に、お楽しみください。

 

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カカオ豆プランテーションと長期契約

チョコレートの味わいや香りを大きく左右する、カカオ豆の品質。
バッハルムは最高品質のカカオ豆を求めて、仕入れ業者を介さず、カカオの生産農園から直接フェアトレードで
カカオ豆を買い付けている数少ないチョコレート工房です。仕入れ先は稀少にして最高級のクリオロ種の
数少ない生産国であるペルー、ベネズエラ、タンザニア、インドネシア、コートジボワールなどです。
 
豆からチョコレートへの7日間

焙煎したカカオ豆は、粉砕・外皮をふるい分けた後、ペースト状にし他の材料を加えて練り上げます(condhing)。
バッハルムでは、この工程に7日間という時間をかけ、ていねいにていねいに練り上げています。
カカオ豆がバッハルムのチョコレートになるための、この7日間という時間。
それがバッハルムのまろやかな深い味わいと香り高さ、そして口どけのやさしさを生み出しています。
 
花や果実とのベスト・ハーモニー

ミルク、バター、卵、蜂蜜・・・カカオ豆以外の素材にも、常にハイクオリティを求めてきました。
たとえばミルクは契約酪農家で朝に搾ったものを、その日使う分だけ届けてもらっています。
また、季節の新鮮な花や果実をチョコレートにベストな味に漬け込み、ベストな割合で配合し、デコレイトすること。
それは昔から花やハーブが食生活を彩ってきたオーストリアで、昔ながらの手づくりだからできる職人技です。